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浜松市の家建てストーリー④|浜松市で自由設計なら第一伊藤建設
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いつも投稿をご覧いただき、ありがとうございます。第一伊藤建設です!

先月からシリーズでお伝えしている第一伊藤建設での「家建てストーリー」。

今日は、建設工事編です。

 

工事前の打合せが終了したら、建設工事に入っていきます。まずは基礎工事。

わたしたちは、底板一面が鉄筋コンクリートの「ベタ基礎」を採用しています。

 

 

 

ベタ基礎の特徴とは?

●  床板全面で家を支え、地震や風圧などの衝撃を効果的に地面へ逃すことが可能

●  地面を鉄筋コンクリートで覆うので、白アリの侵入や湿気の上昇も防ぐ

●  床全体の荷重を平均的に地面に伝えるので、不同沈下を防ぐ

 

「不同沈下」とは?

「建物が不揃いに沈下を起こす現象」のことで、不同沈下を起こすと次のようなことが発生してしまいます。

●   窓の鍵がかからない

●   排水が流れない

●   窓が開かない

●   ドアが閉めにくい

●   基礎に亀裂が入った

 

家全体を支える大切な部分となる「基礎」。住宅の質を決めると言っても過言ではないこの工事、丁寧に丁寧に仕上げていきます。

 

わたしたちにはお客様とのご縁を大切に、お引き渡し後も共に歩んでいけたら…という想いがあります。そのためにも、わたしたちが提供する住宅での暮らしが安心安全であり、豊かなものであり続けるよう、一歩一歩確実に家づくりを進めていきます。

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