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「火災に強い」木造住宅ってつくれるの?!|浜松のエコメーカー 第一伊藤建設
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日本で歴史ある建築物は「木造」ですね。木造建築が密集した市街地での火災を繰り返し、大きな被害を受けてきた過去から「火災に強い住宅をつくるための技術開発が進んできました。

 

 

東日本大震災や熊本地震の発生により、地震に対する意識は強まっているとは思いますが、地震発生の後の二次災害となる火災から大きな被害を受けたことも忘れてはいけません。また、これからの季節、空気が乾燥するので火災が起きやすくなります。では、第一伊藤建設がつくる住宅の「火災」に対する備えはどうなっているのでしょうか?

 

わたしたちがつくる住宅、PRIMO(プリモ)やテクノストラクチャーは、火災に強い「省令準耐火構造」なんです!

 

省令準耐火構造」というのは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能をもつ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅のことをいいます。わかりやすくお伝えすると「火災による被害を最小限に抑えることができる住宅」ということなんです。

 

 

省令準耐火構造の住宅の特徴は4つあります。

①  外部からの延焼防止

もらい火による火災に備えた、屋根や外壁、軒裏を防火性の高い構造です。

 

②  各室防火

通常の火災発生時に約15分間は部屋から外に火を出さない構造となっているので、被害を最小限に抑えます。

 

③  他室への延焼遅延

火が住宅全体に広がりにくくするため、各室防火に加え、火の通り道となる壁や天井内部の要所に木材や断熱材のファイヤーストップ材を設けています。

 

④  通常木造住宅よりも保険料が安くなる

木造住宅の中でも最も火に強い構造なので、普通の木造住宅に比べると保険料が40~60%安くなります。

 

みなさんに「省令準耐火構造」を知っていただくとともに、火災に対する意識も持っていただけたらと思います。

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