第一伊藤建設とは?

イトーグループ50年史①|浜松の工務店 第一伊藤建設
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いつも投稿をご覧くださり、ありがとうございます!第一伊藤建設です。

以前(https://ameblo.jp/daiichiitokensetsu/entry-12353315674.html)では、「イトーグループ50年史」の発刊について、ご紹介しました。

今回からは、イトーグループの歴史をシリーズでお伝えしていこうと思います♪

農業から建築業への移行や松下幸之助の率いるナショナル住宅建材との出会い、“良縁づくり”という理念の理由、第一伊藤建設という社名の由来など、さまざまなエピソードをお届けする予定です。

●第一伊藤建設・設立前夜

現在の浜松市浜北区の中規模の農家だった第一伊藤建設の創業家の伊藤家。現在の代表取締役の伊藤卓見で、四代目となります。

初代・茂平

二代・宗平

三代・康平

四代・卓見

養子として入った二代目・宗平が腕の良い宮大工で、1935年(昭和10年)に、本格的に一般木造建築業を開業しました。

地元の大工組合の組合長を務めるなど人望も厚く、祭りの山車の設計・建造も行なっています。ちなみに、その当時の山車は現在でも地域で受け継がれているんです♪

1936年に、宗平と妻・なつゑの間に長男が誕生します。第一伊藤建設の創業者となる伊藤康平です。そして、成長した康平が最初に志したのは、父親・宗平が開花させた建築業ではなく、伊藤家のルーツである農業だったんです!

今回は、ここまでとなりますが、次回は農業から土木業へ、そしてコンクリート製品製造や一般木造建築への転換などについて、ご紹介していきます♪どうぞお楽しみ!

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