こんにちは、第一伊藤建設です!
今回は、当社でも採用している「テクノストラクチャー工法」についてご紹介します。
「名前は聞いたことがあるけれど、普通の木造住宅とは何が違うの?」という方も多いのではないでしょうか。
木と鉄を組み合わせた工法 
テクノストラクチャーは、木と鉄、それぞれの良さを組み合わせた住宅工法です。
一般的な木造住宅では、柱や梁など建物を支える部分に木材を使用します。
一方、テクノストラクチャーでは、木材と鉄骨を組み合わせた、丈夫な梁「テクノビーム」を使用するのが大きな特徴です。
木の梁は長期間重さがかかることで、少しずつ「たわみ」が生じることがあります。
そこでテクノビームは、木材の間に鉄骨を組み合わせることで、梁の強度を高めています。
一棟ごとに、住まいの強さをチェック
テクノストラクチャーでは、一棟ごとに詳細な構造計算を行い、建物の強さを確認しています。
同じ木造住宅でも、間取りや窓の大きさ、建物の形などが違えば、柱や梁にかかる力も変わります。
そこで、地震や台風などで建物に力が加わった場合や、柱・梁にどのくらいの負荷がかかるのかなどを、一棟ごとの設計に合わせてチェックします。
さらに、構造の安全性を確認しながら設計することで、広々としたLDKや大きな窓など、開放感のある住まいづくりにもつながります。
実際の建物を見学できます!
以前のブログでは、テクノストラクチャーの供給実績についてもご紹介しました。
そして、前回掲載した現場レポートのお住まいも、テクノストラクチャーを採用した建物です。
現場レポートとあわせてご覧いただくと、実際にどのように家がつくられているのか、よりイメージしやすいと思います。
さらに当社では、浜北モデルハウス・掛川モデルハウスで、テクノストラクチャーの住まいを実際にご覧いただけます。
「地震に強い家にしたい」
「木造住宅の構造にもこだわりたい」
そんな方は、ぜひ一度モデルハウスで実際の住まいを体感してみてください。
皆さまのご来場をお待ちしております!

